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“憎しみにとらわれることも、ひとときの平穏に満たされることもできる人間性が1枚の写真に宿っています” 『World Press Photo 2013』 World Press Photo Foundation, Thames & Hudson

World Press Photo 13

World Press Photo 13

毎年必ずどこかで観に行く世界報道写真展(URL)
ことしは東京都写真美術館にて.関西の方がゆったりと観覧できる.
【東京】東京都写真美術館   2013年6月8日(土)〜8月4日(日)
【大阪】ハービスHALL  2013年8月6日(火)〜8月15日(木)
【京都】立命館大学 国際平和ミュージアム 2013年9月18日(水)〜10月13日(日)
【滋賀】立命館大学 びわこ・くさつキャンパス 2013年10月15日(火)〜10月31日(木)
【大分】立命館アジア太平洋大学 2013年11月 3日(日)〜11月17日(日)
パンフレット文章より

世界報道写真展
2012年も地球上では世界を震撼させる出来事が発生し、思いがけないドラマが各地で生まれました。
第一線で活躍するドキュメンタリー写真家、報道カメラマンたちは今年も勇気と行動力のたまものである作品を発表しました。
世界報道写真財団と国際審査員団によって10万点を超える応募作の中から厳選された展示作品は、私たちに「世界の今」を知り、考えるきっかけを与えてくれます。
パレスチナ自治区ガザ、シリア、スーダンでは人間同士の憎み合いと殺戮が続いています。
日本でも未曽有の震災と大津波による被災から2年の歳月が流れたものの、復興の筋道を描き,希望を持てる社会を再構築するのは容易ではありません。
ケニアの貧民街で廃品回収で生計を立てる女性が、ゴミの山からふと目にとまった「工業製品のカタログ」を楽しげにめくる作品があります。
「ゴミ拾いに明け暮れる毎日の中で、それ以外のことができる大切な時間なの」。
憎しみにとらわれることも、ひとときの平穏に満たされることもできる人間性が1枚の写真に宿っています。
会場ではそれぞれの物語にあふれる約160点の写真を展示します。

【関連読書日誌】

  • (URL)会ってみると みな優しかった 話してみると みな常識を持つ者たちだった 優しく 常識的な人間でさえ 狂気に触れる瞬間がある” 『この大地に命与えられし者たちへ』 桃井和馬 清流出版
  • (URL)夫婦とは、他人との生き方の共有。支え合う男女。それが「燻し銀」のような関係をつくり、深い喜びに結びつくのだ” 『妻と最期の十日間  (集英社新書)』 桃井和馬 集英社

【読んだきっかけ】
【一緒に手に取る本】

World Press Photo 12

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World Press Photo 11

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World Press Photo 10

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World Press Photo 2009

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World Press Photo 2008

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